投稿日:2008-08-15 Fri
病院行ってきましたとりあえず問診、、触診
それだけでは当然分からないので血液検査とレントゲン
数十分後
先生が持ってきたレントゲン写真のなんと、細い体・・・
結論から言うと、血液検査、レントゲンを撮った結果
原因は分かりませんでした
血液検査の数値から見ると、肝臓に大きなダメージを与えてるわけでもなく
白血球の数値が悪いわけでもなく
血小板が少ないわけでもなく・・・
レントゲンを見る限り、目立ってどこかが腫れているわけでもなし
しかし、脱水症状によるショック状態の身体になっているため
心臓が小さくなってしまっているとのこと
「ショック心(しん)」
身体が危険を察知し、心臓が小さくなるそうです
フェレットのレントゲン写真として、不自然な点がありました
腸にはガスが微量あるそうなのですが
そのガスがNixは胃の付近にも多々見られるということ
そして、腸というのは全体が同じ幅になっているそうなのですが
Nixの場合少し大きくなっている部分があるということ
現段階で断定はできないが
毛もしくは異物を飲み込んだことにより、腸を圧迫している可能性があるとのこと
あくまでも可能性
バリウムをのませ、内部を見てみないことには分かりません
しかし、あまりにも衰弱が激しく
今この状態のまま、バリウムをのませれば、そのまま空にいってしまうかもしれない
今日は入院という形になりました
半日点滴をし、明日朝一番でバリウム検査をしていただけるようです
その結果次第です
もし、異物の詰まりによるものでなければ・・・
あとは、血液の病気ということになり
そうであるならば、絶望的
「大変なことになる」
そう言われました
預けたあと、「帰りに会って行きますか?」といわれたので
病院の奥に通されると
広いケージに、小さいニクの姿・・・
腕には針がさされ、管がつながっている
動かない
留めていたものが溢れてきました
あまりにも痛々しい
治療なんかどうでもいい、このまま抱いて連れて帰りたい
でも助けるためにはそんなこと出来ない
許されるなら、ニクのそばにずっといたかった
いてあげたかった
明日、14時頃検査が終わるそうなので行ってきます
ニク、大丈夫
離れていてもそばにいるよ
ニクは強い子、頑張って



Nix君、心配・・
子猫ちゃんなんですが、同じ様な症状の子がいました。
やっぱり血液検査結果はどこも異常が無く、レントゲンで腸の一部が少し膨らんでいる。
それはほぼ誤食で腸が詰まっているって考えていいらしいし、その子は時間の猶予も無いくらいの衰弱だったので緊急でオペ。
結果、毛玉とゴムが詰まっていたそうで オペの後は元通り元気です。
Nix君が入院中は時間が長く感じて心配で寂しいでしょうが、きっと元気で戻って来ますよ。
Nix君がそばに居ないでFioちゃんも不安なんだろうね。でも、心は一緒だね。
子猫ちゃんなんですが、同じ様な症状の子がいました。
やっぱり血液検査結果はどこも異常が無く、レントゲンで腸の一部が少し膨らんでいる。
それはほぼ誤食で腸が詰まっているって考えていいらしいし、その子は時間の猶予も無いくらいの衰弱だったので緊急でオペ。
結果、毛玉とゴムが詰まっていたそうで オペの後は元通り元気です。
Nix君が入院中は時間が長く感じて心配で寂しいでしょうが、きっと元気で戻って来ますよ。
Nix君がそばに居ないでFioちゃんも不安なんだろうね。でも、心は一緒だね。
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